100年後の弁当

100年後の弁当は一体どんな風になるのでしょう。いまはキャラクターのついたお弁当箱お弁当まわりのキャラクターグッズなどがさかんにおこなわれていますが、100年後もおなじでしょうか。現在の家庭で作るお弁当を入れる弁当箱は、木製、アルマイト等の金属製、プラスチック製など。形は、長方形、小判形、丸形のものが普通です。基本的にお弁当は、作ってから食べるまでに時間が経つので、加熱するものは十分に火を通して、冷めたり時間が経っても味や色に変化がないように調理し、いたみやすいものは入れません。また、汁気はとばしておきます。また、汁ものも入れられる密閉式のもの、暖かいままで保温できるもの、小さな水筒がいっしょに入る小型のトランク式のものなど、さまざまなお弁当箱がありますが、100年後はその素材そのものが変化している可能性がありますね。また、お弁当箱にはブランド志向のものやキティーなどのキャラクター商品も多く、お箸やフォーク、お弁当を入れる専用の手提げ袋までそろえるのも楽しいです。お弁当を詰めるときは、ふたをあけたときの第一印象を考えて、彩りよく、おいしそうに詰めることも大事な点です。バランスのよいお弁当は、ごはんとおかずの割合が1対1。おかずのなかの割合は、肉や魚といった主菜1対野菜や芋、きのこなど、副菜2とされています。こういった配分は100年後の未来もさほど変わってないかもしれません。